花月文庫朗読会

声でたどる江戸文学

江戸の「粋(いき)」にふれる朗読会

江戸の人々の暮らしや心情にふれながら、ことばの響きをゆったり味わうひとときをご一緒に。
当日は、現代語に近い読みやすい翻刻資料をお配りしますので、初めての方でも安心してお楽しみいただけます。

出演  青木裕子氏

青木裕子さん


 

プログラム


古契三娼(こけいのさんしょう)山東京伝作・画
近代日本文学大系第11巻 洒落本代表作集 より1787年刊記
深川「お仲」、吉原「およし」、品川「お品」の三娼はいずれももと傾城、美しい遊女だった。華やかだったかつてと裏腹に、中年になった今は借家暮らし。卯月の半ば、お仲が亭主の留守におよしとお品を誘い、3人でおしゃべりが始まる・・・「女といへる文字を三つ書いて姦(かしまし)とよむ・・・」
遊女たちの客とのやり取りや日々の生活など、洒落た言葉や当時の流行ことばを交えての会話が「粋」。

落はなし「亥歳の結婚」三遊亭圓遊 口演(おとしばなし「いどしのけっこん」)
「小さん 圓遊 落はなし」より 出版 盛華堂 明治35年 編著者 柳家小さん、三遊亭圓遊:口演
圓遊の落語を朗読でお楽しみください。


「花月文庫」は 上田市の銀行家として活躍した飯島保作(号:花月 文久3年~昭和6年)が残した江戸文学、近世庶民文化及び郷土資料の集積です。現在、上田市立上田図書館に所蔵されています。2025~2026年度、花月文庫の小説など一部資料がデジタル化され、信州地域史料アーカイブから原本と共に視聴できます。

2026.6/20(土)
受付18:15 開演 18:45

 


上田駅前ビルパレオ4F
上田情報ライブラリー ことばの繭ホール  



入場料:無し

定 員:70名

申込:5月23日(土)~上田情報ライブラリーにて受付 

申込先 電話 29-0210 (休館日 火曜日, 6/3


詳しいチラシはこちらをご覧ください。

 

市営上田駅お城口第二駐車場が混雑する場合もありますので

早めにお出かけください。黄色い駐車券をお持ちください。

 

 

 

 

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お問合せ:申込は上田情報ライブラリーへ 

電話0268-29-0210

主催 上田情報ライブラリー

共催 NPO法人上田図書館倶楽部