江戸の町に咲く恋と笑い
~「花月文庫」の春水と三馬を聴く夕べ~
朗読 青木裕子
青木裕子さんの朗読会は上田図書館所蔵の「花月文庫」の中から2点を読んでいただきました。
江戸庶民に読まれた小説ですが、青木さんの朗読から情景が浮かんできたという声も聞かれました。
NHK大河ドラマの主人公「蔦屋重三郎」に重なる部分もあり楽しんでいただくことができたと思います。
感想・要望:アンケートより
・朗読が上手いなあと思いました。文章を読まなくても、聴いているだけで情景が浮き出てきました。(イメージがしっかり伝わりました。)また、聴いてみたいです。(男性)
・聞きなれない言葉が沢山でしたが、情景が浮かんで楽しく聞くことができました。(女性)
・江戸文学で意味の分からないところもありましたが、会話文は現代語に近く、青木さんの朗読の妙と相まって江戸の雰囲気にたっぷりと浸ることができました。青木さんの朗読の息遣いに感じ入りました。(男性)
・期待通りの素晴らしい朗読に感激。初参加です。ありがとうございました。良いお声でうらやましく思いました。また、聞きたいです。(女性)
・青木さんの声が聞きやすく楽しめた。(女性)
・むずかしかったですが、面白かった。(女性)
・今まで知らない世界、言葉が豊かできれいだった。(女性)
・江戸言葉のテンポの良さが難しそうな文章も楽しく聞くことができました。(女性)
・古典物の朗読は初めて聞きましたが、青木さんの朗読が聞きやすく面白かったです。(女性)
・難しそうな文章も朗読で聞くと情景が浮かんできて分かるような気がしました。(女性)
・大河ドラマと重なる部分もあって聞いていて楽しかったです。ありがとうございました。(女性)
・聞きやすい声と朗読が江戸の町にタイムスリップしたようで聴き入りました。楽しかったです。(女性)
他の方からも称賛やご意見が寄せられました。
今後の催し物として、今回のような時代物の朗読会、クラシックコンサート等のご要望をいただきました。
今後も皆様のご希望に沿えるよう努力して参ります。
ご都合つけてお越しいただきました方々にお礼申し上げます。
最後にご出演くださいました、青木裕子様の一層のご活躍を祈念しております。ありがとうございました。 (文化事業部会)
吉原の恋模様に心を揺らし、浮世風呂の笑いにくすり。江戸庶民が愛した物語を、朗読で味わうひととき。
「花月文庫」は 上田市の銀行家として活躍した飯島保作(号:花月 文久3年~昭和6年)が残した江戸文学、近世庶民文化及び郷土資料の集積です。現在、上田市立上田図書館に所蔵されています。2025年3月、花月文庫の小説など一部資料がデジタル化され、信州地域史料アーカイブから原本と共に視聴できます。
2025年6月21日(土)
受付 18:15 開演 18:45
上田駅前ビルパレオ4F
上田情報ライブラリーことばの繭ホール
一般社団法人軽井沢朗読館館長、朗読家、元NHKアナウンサー
入場料:1200円 予約1000円 会員800円
高校生以下無料(要予約)
定 員:60名
申 込: 5月23日(金)~上田情報ライブラリーにて受付
(休館日 火曜日,6/4)
電話29-0210
市営上田駅お城口第二駐車場が混雑する場合もありますので
早めにお出かけください。黄色い駐車券をお持ちください。
お問合せ:上田図書館倶楽部事務局 電話25-3115
主催:NPO 法人上田図書館倶楽部
共催:上田情報ライブラリー

